今回のチャリティの寄付先となるWWFジャパン(名誉総裁:秋篠宮文仁親王殿下)は、1971年に、世界で16番目のWWFとして誕生しました。
WWFジャパンの活動として象徴的なのが、沖縄県石垣島の白保海域のサンゴ礁保全活動でしょう。かつてサンゴ瑚礁を埋め立てて空港(新石垣空港)を作る計画がありましたが、白保の住民が中心となって20年以上も続いた反対運動に環境保護の立場から協力。世界でも有数の貴重なサンゴ礁であることを訴え、新空港計画の海上案は見直されることになりました。現在、空港は陸上での建設が進められていますが、依然としてサンゴ礁への影響が懸念されるため、WWFでは空港の建設に伴うサンゴ礁への影響の回避を求めて活動しています。
FAnetとリンクシェアが行うアフィリエイト・チャリティでは、この白保サンゴ礁の保全活動や干潟の保護など、WWFジャパンが行う活動に寄付します。いずれ、プロジェクトごとに寄付を行えないか、その道も探っています。チャリティの金額が増えた段階で、関係者全体で協議する予定です。ご期待ください。 |