自分らしさを生かしたイメチェン・メークが成功! byコフレドール

いま、メークに求められているのは、「自分らしさを引き出すこと」と、「マンネリから脱出してキレイに変身すること」。そこで今回の当選者も、自分の顔の特長を生かしつつ、これまでとは真逆のイメージのメークに挑戦してもらいました。プロのテクニックで、“新しい自分”を見つけたふたり。その「イメチェン」体験には、きっと、あなたが変身するヒントも隠れているはず!
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第1弾:スティラ第2弾:シュウ ウエムラ第3弾:カネボウ化粧品第4弾:ポール&ジョー第5弾:RMK
トレンド感溢れるシルバーの目元に大人キュートな口元
可愛らしい顔立ちの「スタイリッシュメーク」
可愛らしい顔立ちの「スタイリッシュメーク」(会社員・26歳)

可愛らしい顔立ちの市野さんが希望するのは、大人っぽく見えるメーク。キリッとした印象にするため、アイシャドウとライナーは目尻側を上げ気味に仕上げ、エクステをつけたまつげはしっかりカールアップして、黒のマスカラでクールなアイメークに。チークとリップは、大人のキュートさが際立つ、オレンジ系ベージュを。前髪も斜めに流し、いつもの可愛い雰囲気から一転、キャリアOL風メークに変身!

 
陰影あるアイメークに、ソフトな色が生きる透明肌
大きな目を生かした「エレガントメーク」
大きな目を生かした「エレガントメーク」小谷美由紀さん(会社員・27歳)

せっかく印象的な目の持ち主なのに、それをうまく生かしきれないというのが、小谷さんの悩み。ゴールドパール配合のブラウン系アイシャドウを使ってグラデーションの幅を縦ではなく横に広げ、アイラインを入れすぎず、仕上げのマスカラはボリュームタイプを使い、大きな目を生かしたメークにトライ。頬の赤みを下地で抑えることで、肌に見違えるほどの透明感! やわらかなピンクのチークやリップの発色アップにも効果あり。

知ってると仕上がりが大違いの4ポイント
プロが教えるテクニックで、メークの要所をビシッと決めよう!
ほうれい線
ほうれい線の深いシワは、コンシーラーで対策を

下地を全体にのばした後、ほうれい線の内側にコンシーラーを線でおき、影を消すように内から外にのばし、最後は叩くようになじませます。ファンデーションをのせるとヨレやすくなるので、パウダーで軽く抑える程度で仕上げて。

毛穴
メーク崩れも防げる、“下から上”のパフ使い

仕上げ用に使うフェースパウダーは、上からポンポンとのせるだけではダメ。パフにパウダーをとったら、パフを両手で揉み込んでパウダーをなじませ、毛穴を埋め込むように、下から上に押さえるようにして粉をのせていきます。これでメーク持ちもぐんとアップ。

目
女性らしい印象にするなら、アイシャドウは横に

アイシャドウの締め色(濃い色)は、まぶた際の目尻から目頭まで塗ると、目の印象がグッと強く仕上がります。女性らしい印象にしたいときは、中央から目尻側の際の目尻に、少し幅広にのせて。マスカラも目尻にたっぷりのせれば、さらにエレンガントな印象に。

眉
目を強調したいときは、ワントーン明るめを

目元を強調したアイメークのときは、眉は少し明るめを選んで。眉の色が濃い人は、アイブロウマスカラで色を明るくするとバランスが取れます。眉が明るくなることで、グッと目元の印象が強くなります。

Make-up
カネボウ化粧品
形部 華さん

メークの悩みに、わかりやすく的確なアドバイスをしてくれる形部さん。今回も、当選者を変身させながら、上手なアイテム使いなどを当選者の2人に指南してくれました。
カネボウメイクアップ インスティテュート

市野真子さん担当
Hair Styling
COR 代表
山本力經さん

再現性のある、ナチュラルで洗練されたスタイルが得意。今回の前髪カットでは、ほんの少しのカットながら細部にまでこだわり、再現性の高いスタイルにヘアチェンジ!
COR(コル)

小谷美由紀さん担当
Hair Styling
LU DORESS 店長
足立孝史さん

大人のニュアンスを感じさせつつ、キュートな雰囲気のあるスタイルに定評あり。カットからアレンジまで、オリジナリティ溢れる“モテ髪”なら足立さんにお任せ! 
LU DORESS(ドレス)

※「プロのメークで変身!体験プレゼント」は、2008年1月22日〜2月18日まで実施、厳正な抽選で当選者を選びました。
メーク/形部 華(カネボウ化粧品) ヘア/足立孝史(LU DORESS)、山本力經(COR) 撮影/和田八束(人物)、西村千春(商品) 構成/佐藤則子 デザイン/薮崎早苗 [取材協力] カネボウ化粧品

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