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| ●1982年 |
処女作エッセイ『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を出版 |
| ●1985年 |
『最終便に間に合えば』『京都まで』第94回直木賞を受賞 |
| ●1994年 |
『白蓮れんれん』第8回柴田錬三郎賞受賞 |
| ●1996年 |
『不機嫌な果実』がドラマ化、映画化でベストセラーに。 |
| ●1997年 |
『みんなの秘密』第32回吉川英治文学賞を受賞 |
| ●1993年 |
ananの人気連載まとめた『美女入門』がベストセラーに。 |
| ●2005年 |
『anego』がドラマ化で大ブレイク。週刊文春の長期連載エッセイが800回を超える。 |
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40代というキャリアを積んだ働く女性に、結婚とは違う恋愛が可能なのかという疑問を投げかけた、全く新しい恋愛小説として話題になりました。
また、親の介護問題や認知症を真正面からリアルに描いたところでも注目されています。
まだ読んでない方はもちろん、連載で読まれた方もぜひ通して読んで、再度、人生の秋の森≠ナ起こる奇跡に触れてください。 |
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娘時代があっけなく
終わってしまう
40代のせつなさを描く |
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| 主人公、日下裕子は輸入家具店の店長として働く42歳。夫と娘との3人家族だが、ある日、実家の母の痴呆が発覚する。そして、ちょうど時を同じくして夫に浮気の疑惑が・・・。40代までに築き上げ信じてきた、夫と母という大地≠ェ揺らいだときの裕子の心情的描写に読者から多くの共感の声が寄せられた。 |
情事だけの恋愛でいいの?
とアンチテーゼを込めて
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| 関係を深めていく男、伊藤の豪華なマンションに誘われた裕子。「もし今ここで逃げたりしたら、自分は二度とこうした勇気をもてそうもなかった」と非現実の甘い世界に惹かれる裕子の心の揺れ動きが痛いほど伝わるシーン。 |
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Preciousでの撮影中、「自然光でこんなに肌がきめ細かく見えるなんて・・・」と一同、林真理子さんの肌の美しさに呆然。フェースラインや首の線は、とても50代とは思えない。林さんこそ、年齢を重ねた美しさの可能性に初めてスポットを当てた人だ。だが、意外にも、林さんが美容のことを真剣に考え出したのは、40代になってからだという。
「きっかけは結婚後、歯の矯正をしたことと、出産後、ダイエットをしたことです。サイン会などで、ファンの方々がお世辞でもやせた∞キレイになった≠ニいってくださると、期待に応えなければ、失望させてはいけないと、ますます努力するようになりましたね。
今は毎朝15分、肌と対話するつもりで田中宥久(ゆくこ)さん直伝の顔筋マッサージ≠しています。それから先生についてストレッチを週2回2時間、継続しています」
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お金と手間と努力さえ惜しまなければだれにでも奇跡は起こる≠ニ自らのエッセイに書いているとおり、林さんはキレイになることを本気で追求し、細部にも手を抜かない。
「私がいちばんこだわっているのは、髪とネイルと足元です。20代は少しくらい寝癖があっても、爪の手入れができていなくても、若さでカバーできるでしょう。でも40代になったらディテールが大事。髪や爪には年齢が出ます。手入れの行き届かない髪が全体の印象に与えるダメージって大きい。サボっていると転がり落ちるのが40代なんです」
40代になってから、林さんは忙しい合間を縫ってでも美容室とネイルサロンに頻繁に通うようになったそう。駅までの通り道や子供の送り迎えの合間に行ける、朝10時から開いている美容室やネイルサロンを複数もっていることも、忙しい女性の美しさを保つための知恵なのですね。
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詳しくはPrecious6月号(5/7発売)をご覧下さい。
Precious6月号『林真理子さんキレイの秘密』では、「林真理子さんキレイのこだわりインタビュー」のほか、「林真理子さんのキレイはこんなに進化した! 美しく輝く30代からのグラフィティ」、「キレイの秘密を支えるA to Z」「『秋の森の奇跡の名場面を振り返る 40代の心に切なく響く名シーン』などのスペシャルな記事が掲載されています。なつかしい秘蔵写真や、林真理子フリーク必読のネタ満載です! |
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『anego』 小学館刊 ¥1,680 |
Domani史上、最強の人気を誇った林真理子さんの小説『anego』。連載中に、一部の丸の内の働く女性達の間で、anego系≠ニいう言葉やanegoメール≠ニいう現象まで出現したほど。合コン、年下の男性とのセックス、不倫・・・。30代働く女性の恋愛のすべてと本音が詰まった珠玉の恋愛長編小説。昨年、篠原涼子主演でTVドラマ化(日本テレビ)され、高視聴率を得た。
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