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CM・パーソナリティ・デザイナーと多方面で活躍する
カリスマモデルが、ドラマ『戦場のガールズライフ』で出演!
“気になる彼に直撃!インタビュー
EMIさん
“自分を表現する”ことが大好き。
今はいろんなことに挑戦する時期だから、
モデルも女優も洋服のデザインもやります!
EMIさん Rie OKADA
彼に影響を受けて、
自分が変わってしまったっていいじゃない。
恋したぶんだけ、自分の色が増えるんだから  多くの雑誌で表紙を飾るカリスマモデル、EMIさん。のほほんとした印象のEMIさんですが、実はすごく好奇心旺盛な女の子。そんな彼女が女優に初挑戦! 初出演のドラマ『戦場のガールズライフ』(6/22にDVDが発売)で、自由奔放でちょっぴりバカな子を演じています。そこでこのドラマのこと、プライベートのこと、夢について聞いてみました。ちなみにEMIさんは現在、FAnetのエコバッグプロジェクトにも参加してくれています。

※このドラマは2007年1月〜3月にCSのホームドラマチャンネルと PCの映像配信サイト「クラビット・アリーナ」で配信されました。現在BSフジでもオンエア中。
 
about DVD 
何度見ても笑える、女の子の本音が詰まったドラマ。
おしゃれが詰まったインテリアも必見です!!
――初めての“女優”体験はどうでしたか?

EMIさん:最初は何もかもが初めてで、わけがわからず、すごく不安でした。私が演じた“希奈子”の過去とか背負っているものとか、いろいろ考えすぎて、どう表現したらいいかわからなくなって…。でも約10日間のお稽古と、約10日間のロケで、徐々に現場に慣れ、キャストの人とも仲良くなり、あるとき突然、“希奈子”になりきる感覚がわかったのです。そこからは、もう自然に演技ができるようになり、楽しく収録ができました。

――役の希奈子って、どんな子? 自分と似たところはありましたか?

EMIさん:洋服が大好きなところが似ていますね。それに普段は安定しているのに、スイッチが入ると突然変なテンションになるところが似ている(笑)。でも基本的な性格は似ていないと思う、というか、思いたい! 希奈子は自由奔放に生きていて、周りのことはあまり考えないタイプ。一言で言うと“バカ”な子!? なんです。でも憎めないキャラ。最終話で、希奈子を客観的に見る機会があったのですが、本当はみんなにすごく愛されている子なんだな〜と感じました。

――『戦場のガールズライフ』の見どころは?

EMIさん:性格もファッションも全然違う4人のキャラが、とてもおかしくて、何度見ても笑えます。私達が普段思っている女の本音がのぞけるので、共感できるところも多いはずですよ。最終話ではちょっぴりセツナイ気持ちになるかも!? それから、4人のファッションや、ポップなお部屋など、セットにもかなりこだわっているから細かいところまでチェックする価値あり!! 女の子の夢が詰まったようなドラマです。

about works
表現することが好きだから、演技も、洋服作りも好き。
でもやっぱり中心にあるのは“モデル”です
――モデル以外でもいろいろと活躍し、今回は女優、どの仕事が一番好き?

EMIさん:うーん、選べないな〜。どれも楽しいから。でもやっぱり基本はモデルだと思います。「モデルとして、洋服を着て、何かを表現すること」が軸にあって、そこから女優やそれ以外の仕事が生まれてきているのだと思います。女優は、「何かを表現をする」という意味で、モデルの仕事とつながっているし、洋服作りは、「洋服によって何かを伝える」という点で、モデルの仕事とつながっている…だからどれも楽しいんです。今は何が一番と選ぶのではなく、いろんなことにチャレンジしていくことが大切なのではないかな、と思っています。

――これからもドラマや映画に挑戦していきたいですか?

EMIさん:はい。今回の希奈子はすごくキャラクターが濃かったので、違ったキャラクターも演じてみたいです。いろんな役柄を演じることで、また違った自分が発見できそうな気がします。

――忙しそうですが、きちんとオフの日は作れるのですか?

EMIさん:仕事は仕事、遊びは遊びと切り離してメリハリをつけているので、きちんと休みの日を作っていますよ。切り離さないと、プライベートがプライベートではなくなってしまう気がするのです。ちなみにプライベートと言っても、もっぱら近所で集会しているだけなんですけどね(笑)。友達が近場に多いので、集合をかけるとみんなで集まれるんです。近くのご飯屋さんで集まって、ゆっくり食事をしたり、ダーツをしたりすることが多いですね。

about dreams
北海道でたくさんの動物に囲まれて暮らしたいな。
そして、小さな自分のお店を出すのが夢です
――将来はどんなことをしたいですか?

EMIさん:そうだな〜。北海道に土地を買って、動物をたくさん飼いたいですね。動物園で働きたいくらい動物が好きなので、いろんな動物と暮らしたい! それから魚も大好きだから飼いたいですね。実は水が大の苦手だったのですが、どうしても魚が見たくて、練習して素もぐりができるようになったくらい魚が好きなんです。でも、モデルをしつつ、北海道で暮らす!? ちょっと無理があるかな?(笑)

――もう少し身近な、近い未来の夢としては?

EMIさん:お店を出したいですね。自分のお気に入りを並べた小さなお店。以前、ファッションブランドとコラボレートして洋服を作ったんですが、洋服のデザインとか、リメイクとか、すごく楽しかったんです。今一番作りたいのはブーツ。私の足って、ヒールを履くと21.5cmなんですけど、本当に合う靴がないんです。だから私のような小さい足の人のための靴やブーツを作りたいですね。

――最後にFAnet読者に一言お願いします。

EMIさん:これからもモデルを中心にいろんなことに挑戦していくと思いますので、応援よろしくお願いします。そうそう、FAnetとのコラボで手作りエコバッグを作りました。それからインターネット番組「EMI's GIRLS' TALK」でパーソナリティーを務めることになりました。Girl's DiaryというHPで配信されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

GIRLS'TALKはこちら EMIさんもデザイン☆手作りエコバッグプロジェクトはこちら
 
Profile
EMI
3月11日生まれ
A型
神奈川県出身

モデルへのきっかけは、18歳のときのスカウト。以来、『non-no』『mina』『soup』『SEDA』『spring』『JILL』『PS』など10代〜20代がターゲットの多くのファッション誌に登場。また独自のファッションセンスを生かして、人気ブランドとのコラボ商品を発売したり、CM、テレビ、広告など多方面で活躍している。今回ガールズドラマ『戦場のガールズライフ』の杉本希奈子役で、女優デビューを飾った。

2007年6月22日(金)発売!
女の子の本音が詰まった新スタイルのガールズドラマ
『戦場のガールズライフ』
戦場のガールズライフ

原作:吉川キリコ(『戦場のガールズライフ』小学館刊)
出演:松本まりか、EMI、小松彩夏、石坂ちなみ、川口真五、竹井洋介、藤田玲(Takuto)ほか
監督:高橋洋平
主題歌:noodles
セルDVD-BOX(5枚組)¥13,125(税込)/本編約480分+特典
※30分×全20話:1巻各4話ずつ収録・約96分

STORY



東京で平穏な一人暮らしをする珠子(松本まりか)のもとに、招かれざる客が次々と訪れる。地元・名古屋から上京してきたのは、高校時代の同級生たち。個性的過ぎるモデル希奈子(EMI)、幸薄いホステス嬢・美深(小松彩夏)、ゴシック&ロリータ大好き少女の由美(石坂ちなみ)の3人だ。いやがる珠子をよそに、3人は図々しく居座ることに。2LDKで4人、性格もファッションも違う、はちゃめちゃな4人のおかしな共同生活がスタートする…。
http://www.girlslife.jp

 
 

2007.06/26up

 

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