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加藤和樹(KATO KAZUKI) |
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1984年10月7日生まれ |
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A型 |
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愛知県出身 |
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趣味:散歩・音楽鑑賞・
ギター |
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特技:バック宙・側宙・
ジャンプ力 |

| 2003年にドラマデビュー。2005年、人気ミュージカル『テニスの王子様』で跡部景吾役、『仮面ライダーカブト』で仮面ライダードレイク/風間大介役を演じる。翌年には、本格的にアーティスト活動を開始し、ミニアルバム『Rough Diemond』でデビュー。これまでにシングル2枚とアルバム2枚をリリース。2007年7月、ドラマ『ホタルノヒカリ』で、ヒロインが恋に落ちる新進気鋭の若手イケメンデザイナー役を好演。秋に公開される、劇場版「仮面ライダーTHE NEXT」に、【仮面ライダーV3・風見志郎】役で出演する。 |
 
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| 10/3に発売された新曲は、疾走感あふれるロックナンバー。男と女の二面性をテーマに、ハマってはいけないと思いつつも流されてしまう“不道徳な愛”が歌われています。 |
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――新曲『impure love』のレコーディングは大変でしたか?
加藤さん:移籍後のセカンドシングルで、環境的にも慣れ、そんなに緊張せずレコーディングに臨めました。新曲の歌詞には“不道徳な愛”というテーマがあって、最初にもらったときには、正直、理解しづらかったり、びっくりした部分がありました。そこで、まず、この詞の世界観をどう表現するか、というところからスタート。自分自身に置き換えて「この状況になったら、どういう感情になるかなぁ」とか、「どんな言葉を発するだろう」と考えました。曲調も耳に残るハードなサウンドなので、それに負けないよう、恋愛における男女の二面性、理性と本能の間で揺れ動く男の心の叫びみたいな心情を、男臭く力強く歌っています。男にしかわからないような気持ちだったり、「心からこう想っているのに」といったニュアンスの付け方が、レコーディングでは苦労しましたね。
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――スリリングな恋愛への叫びを歌っていますが、共感しましたか?
加藤さん:恋愛だから、「愛おしい」だったり「好き」っていう気持ちが全面的にあるのは、もちろん納得はできるんですけど、共感は…難しいですね。恋愛にもいろいろな形があるな、ということが、今回この作品を作り上げて勉強になった部分ではあります。
――この歌詞のように「ツラい恋の経験」は?
加藤さん:見つめていただけの片思いならありますけど、もてあそばれたりとかはないですけどね。きっと、そういう恋愛は簡単なものではないだろうし、すごくツラい思いもするし…そういう恋愛もあるんだよな、と考えさせられました。
――加藤さん自身は、どういうふうにアプローチするんですか? |
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加藤さん:年齢に関係なく、好きになったら自分の気持ちをストレートに伝えるだけですね。自分の中で「行く!」と決めたら、とことんいきますね。
――積極的ということ?
加藤さん:男だったらリードしたい、と思いますよね。だからといって、尽くしてもらうとかではなく、一番理想的な形としては、お互い気を使うことなく何でも言い合える仲を築いていけたらいいですよね。
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――では、女性のしぐさや行動で、思わず見入ったり気になるのは?
加藤さん:ドキッとするしぐさは…髪の毛をかきあげたときですかね。長さに関係なく、ちょっとした食事のときや会話中に、女性が髪に触れるとドキっとします。その逆に、引いてしまうというか、がっかりしてしまうのは、電車の中とか、人前で化粧をすること。公衆の面前で化粧するのは理解できないですね。そこは見せちゃいけない所なんじゃないかなぁ…と思います。 |

――カップリングの『Shining Road』では、どんな想いを込めて作詞を?
加藤さん:音楽を始めてから今までの、レコーディングをしたりステージに立って感じたことや、応援してくれている人たちへの想いなど、今現在の素直な想いを書きました。そのなかで一番伝えたいことも、歌詞にいれています。自分の一番好きな言葉なんですけど、「やればできる」! 絶対に、自分自身にしかできないことがあるはずだし、加藤和樹が今後活動していくうえで、「これは無理だろう」って思われるようなこともあると思います。でも、それらをひとつひとつ自分で乗り越えていって、それを歌にして、ライブで見せたときにお客さんに伝わって、「自分もやればできるんだ」ということを伝えられたらいいな、と思っています。
――10月13日の日比谷野外音楽堂でのライブはいかがでしたか?
加藤さん:これまでのライブとは違った緊張感を持って取り組んできました。ライブって、自分が楽しみ、みなさんに楽しんでもらうということが大前提ですが、それだけじゃない、ぶつかり合いを求めたいと思っていました。お客さんと一緒に、“熱さ”を感じることができた、というのかな。 |
――役者とミュージシャン、それぞれ気持ちの切り替えはしていますか?
加藤さん:自分としては、役者をやっている現場と、音楽をやっている現場では切り替えようと思っています。役者のときは役になりきること。歌は、自分自身のやりたいこと、伝えたいことを前面に出すっていう切り替えを意識していますね。
――それでは、オフはどんなふうに過ごしていますか?
加藤さん:オフはオフで、また違う自分の顔なんですけど…。でも、台本を読んだり、歌詞を覚えたり、ギターを弾いたり、仕事に関連する作業をしていることが多いですね。DVDを観たりや音楽を聴いたりとかも、仕事につながるし。シリーズもののDVDは、一本観ると続きが気になって最後までバーっと見続けてしまうことも多くて。今は、海外ドラマの『スーパーナチュラル』という作品の続きが気になっています。 |
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