Profile
SS501
(ダブルエスゴーマルイチ)
- ヒョンジュン(リーダー)Hyun Joong(1986年6月6日生)
- ヨンセン Young Saeng(1986年11月3日)
- キュジョン Kyu Jong(1987年2月24日)
- ジョンミン Jung Min(1987年4月3日)
- ヒョンジュン(末っ子)Hyung Jun(1987年8月3日)
SS501の名前は、ひとつめの「S」は、Sun、Star、Specialなど彼らの目指す未来、ふたつめの「S」は、Singerを表し、501は、5=5人、0=永遠に、1=ひとつになるという意味を持つ。2005年6月に韓国でシングル『警告』でデビューし、音楽以外にも、ドラマやバラエティなど幅広い分野で活躍中。さらに、2007年8月1日の1stマキシシングル『kokoro』で、日本デビュー。この曲が、オリコンウィークリーチャート10位を記録し、アジアグループのデビューシングルで、初のトップ10入りという快挙を成し遂げる。2007年には、全国5か所のイベントツアーを開催し、約1万人を動員。昨年、日本ゴールドディスク大賞ザ・ベスト10ニューアーティスト(邦楽)を受賞。2008年7月12〜18日は、東京・大阪(全4公演)のコンサートが決定!
official site
http://www.ss501.jp
SS501
『LUCKY DAYS』
(ポニーキャニオン)
6月18日 Release
【初回限定盤 A】¥1,680
CD+DVD:PCCA.02690
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【初回限定盤 B】¥1,260
CD:PCCA.02691
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【通常版】¥1,260
CD:PCCA.02692
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2008年の第1弾シングルは、タイトル曲『Summer Blue』も含め、SS501らしいキラキラ・ポップな全4曲(CDによって収録曲が異なります)。『LUCKY DAYS』は、サビのフレーズが覚えやすく、また、爽やかな夏のラブソング『Summer Blue』など、コンサートなどでファンと一緒に楽しめる曲が満載!
――それぞれ、隣にいるメンバーを紹介してください。
ジョンミン:僕の隣は、ヒョンジュン(リーダー。以下、リーダー)です。男前で、まじめで、いつもリーダーとして頑張ってくれています。
リーダー:キュジョンは、努力家で、カッコイイ人。メンバーの中でいちばん努力をしていると思います。
キュジョン:僕の隣りは、ヨンセンです。正直なプリンスです。繊細で几帳面で、年下のメンバーの面倒をよくみてくれる温かい人です。
ヨンセン:いい言葉です〜! 僕の横にいるのは、ヒョンジュン(末っ子。以下、ヒョンジュン)です。(他のメンバーも、ヒョンジュンを差して、「子供です」「赤ちゃんです」「生意気な子供です」とアピール)
ヨンセン:ヒョンジュンは、いい意味で欲張りな人です。いつもベストを尽くして努力をし、とても負けず嫌い。いちばん年下だけど、彼が努力する姿をみていて、自分が恥ずかしくなるぐらい。だから、彼から学ぶ点がとても多い。一方で、可愛らしくて赤ちゃんのようなところがあって、とても純粋です。
ヒョンジュン:ありがとう(照れ笑い)。次は僕の番ですね。ジョンミンは、いたずらっこでムードメーカーです。彼がなにもしない日はないというぐらいに、いたずらっこで活発です。トークも上手で、繊細な部分もある人です。
――日本に来て、いちばん驚いたことは何ですか?
リーダー:地震!
ヒョンジュン:昨年、全国イベントコンサートを行ったのですが、チケットが売り切れたこと。日本で活動を始めてすぐだったのでので驚きました。すごくうれしかったです。
――最近、いちばん笑ったエピソードは?
ヒョンジュン:うれしくて笑顔になったことでもいいですか? 日本で「ゴールドディクス大賞」の新人賞をいただいたときです。
ジョンミン:今、キュジョンが韓国語で、『ヒョンジュン、本当に現実的でおもしろくない』ってクレームを出しました(笑)。
――では、本当に笑ったエピソードは?
キュジョン:韓国でテレビ番組の撮影をしていたとき、ジョンミンがジャンプをしたら、ズボンのお尻が裂けてしまいました(笑)。
ジョンミン:みんなは笑っていたんですけど、僕はビックリして笑えませんでした…。もっとおもしろい話を聞いてください! 韓国で、セルフカメラの写真集を出すのでその写真を撮るときに、キュジョンが自分の体を自慢しながら着替えているところを、他のメンバーがカメラマンになって撮りました。おもしろかったです(笑)。
――もし、日本で1日だけ休みがあったら、どのメンバーとどこに行って何をしたいですか?
ジョンミン:えぇ…、絶対選ばなきゃいけないですか?(笑)
ヒョンジュン:僕は、誰かひとりじゃなくて、5人全員で海に行って船に乗りたい。みんなでゲームをしたり、ご飯を食べたりしたいです。
ヨンセン:僕はひとりで遊びたいと思います。(他のメンバーから突っ込まれて)えっ、ひとりじゃだめ? それじゃあ、キュジョンと一緒に写真を撮りに行きたいです。
キュジョン:もちろん、僕がモデルだよね?(笑)。でも僕は、日本でだったら、ジョンミンがいいです。彼は日本語がうまくて、早くしゃべれるし、ショッピングで値切り交渉をするのも上手だから(笑)。それにいろいろなところを知っているので、ガイドをしてもらいたい。
リーダー:僕は、ヒョンジュンを子分にして、連れて歩きたいです(笑)。
キュジョン:昨年の日本滞在中、久しぶりに休みがあったんです。そのときに夜5人で自転車に乗って出かけ、ご飯を食べたり、ゲームをしたりしました。マネージャーさんなしで5人だけで遊ぶのは、韓国でデビューしてから初めてだったので、とても楽しかったし、記憶に残っています。
――6月18日に発売される新曲の紹介をしてください。
リーダー:タイトル曲の『LUCKY DAYS』は、日本に来る前日まで、韓国でレコーディングしていました。たくさん努力したので、その分、完成度の高い曲になったと思います。夏らしくて楽しくて、何度も聴いてしまう中毒性のある、いい曲だと思います。
ジョンミン:『Summer Blue』も、『LUCKY DAYS』のように、みなさんと盛り上がれる曲です。夏っぽくて、ファンのみなさんと一緒に歌いやすいと思います。サビの部分は覚えやすいし、特に僕の声がキレイに表現されていると思います(笑)。
ヒョンジュン:『君を歌う歌』は、韓国で出した3枚目のシングルに収録されている曲です。なぜこの曲を日本語でカバーしたかというと、数回聴いただけで覚えられるサビの部分があって、ファンのみなさんと踊れる振り付けになっているので、コンサートで歌っても楽しい曲だと思ったからです。
ヨンセン:『ホシゾラ』は、以前録音していたのですが、歌詞がとてもいい曲です。メロディーも、心にじわじわと染み込んでくると思います。
――どの曲がいちばん好きですか?
リーダー&ヒョンジュン&ヨンセン:『LUCKY DAYS』!
キュジョン:『ホシゾラ』!
ジョンミン:僕は、『Summer Blue』です!
――みんな、歌が上手でハーモニーもきれい。それぞれの声の特長を、自分で解説してください。
ジョンミン:すごく優しくて、愛しさを感じられる声(笑)。ファンの手紙には、“元気になれる声”だと書いてありました。「私の元気の素です! ジョンミン大好き!」「聴けば聴くほど好きになるよ。どうしよう」みたいな(笑)。
リーダー:僕は、中音と中高音を担当しているんですけど、今回のシングルでは、中高音が多かったので、とても楽でした。
キュジョン:僕は声が弱いです(笑)。(ここでメンバー全員から、「そんなことない!」「強い声だから心配するな」と励ましの声)。ソフトで優しい声が特長です。
ジョンミン:キュジョンは、曲によって違う声が出せますよ。
ヨンセン:僕は甘い声。ハスキーボイスも出せるので、そういうときはパワフルで男性的な魅力があると思います。また低音のときはソフトな声で、セクシーな感じ。ひとつの声にこだわらず、曲によっていろいろな声を出していきたいです。
ヒョンジュン:カメレオンのように、いろいろと変えることができる声だと思います。
ヨンセン:ヒョンジュンは、トーンがしっかりしています。でも、ときどき耳が痛くなるぐらい声が大きいです(笑)。
――日本デビューから1年がたちましたが、何か変わったことは?
ヨンセン:あるけど、秘密です。冗談ですけど(笑)、みんなそうだと思うんですけど、仕事が忙しくても大変だと思わず、楽しめるようになりました。以前は、仕事についていく感じだったんですけど、最近は、いつも明るく楽しく笑いながら、仕事が僕たちについてくるという気持ちで、仕事ができるようになりました。
ヒョンジュン:自信もつきました。
ジョンミン:韓国でデビューしてからのことだけど、ヒョンジュンがすごく大人になったと思います。他のメンバーはもともと大人っぽかったので、少ししか成長してませんが(笑)。
ヒョンジュン:確かに僕がいちばん大人になりました。そして、思慮深くもなりました(笑)。(ヨンセンに「昔は、思慮がなかったんだね」と言われて)僕は、昔、いまのように物事を深く考えることがありませんでした。今回のシングル活動で僕が成長した姿を見てもらえれば、僕が言ったことが分かってもらえるはずです!
――2008年の目標は?
リーダー:日本でもたくさんの人に、僕たちのことを知ってもらいたと思います。それと、日本以外のアジアでも活動を広げていけるように、努力していきたいです。来年、アジアツアーができるように頑張っていきたいと思います。
――FAnet読者に、メッセージをお願いします。
リーダー:『LUCKY DAYS』を、たくさんの人に聴いてもらいたいと思います。僕たちは、応援してくれるみなさんの気持ちに応えて、素敵な歌を歌えるように、頑張りたいと思います。いつも僕たちのことを注目していてください。それに、タイトル曲と同じように、他の収録曲もとてもいい曲ばかりなので、初めて僕たちのことを知った人も、ぜひ聴いてみてください。
ジョンミン:電話してください〜(笑)。
PRESENT SS501の直筆サイン入りポラを5名さまに!





