FAnet FAnetとはFAnet会員登録お問い合わせサイトマップ
PS Online CanCam Online cyber Oggi Web Domani Precious BITEKI.com Muffin-Net
昨年秋から今年始めにかけて募集をした「携帯ラブレターコンテスト」(主催:小学館FAnet編集室 協力:NTTドコモ)に、ご応募いただきましてありがとうございました。
ところが、応募数は予想をはるかに下回り、残念!な結果に。グランプリや入賞作品を審査するにも困ってしまいました(携帯メールはやっぱり秘密にしておきたい人が多いのか、FAnetのPRが足りなかったのか、どっちなんでしょうね。反省・・・)。
そこで、特別審査員の菊池亜希子さんと、FAnet編集長&スタッフで協議した結果、「グランプリ」は「該当作品なし」、そのほかの賞も、以下のように決定させていただきました。これで賞金総額30万円を応募者全員におわけすることになります。
 とはいえ、応募されたラブレターを読んでいると、なんだか、あったかい気持ちになりました。みなさんも、受賞作品を読んで、ハートフルな気持ちになってくださいね。「口では言えないけど、メールなら言える愛の気持ち」って、やっぱりあるもの…。
それはええね。今度お茶わ
ん持って遊びに行くわ(笑)
  新しい炊飯器で炊いたご飯がおいしくて、メールしたときの彼の返事。そのときは気付かなかったけど、私の家に行きかったみたい。さらっとした文章だけど、実は「呼んでくれるチャンス!」っとすごく考えた返しだったそうです。そう思うとかわいいやら照れるやら…。今ではビールorデザート持参で来てくれます。懐かしいなー。
今からすぐに、抱きしめに
いくから! すぐにいくから、
泣かずに待っといてな。
  6年間、同棲をしていた彼と将来が見えないという理由で別れ、3か月後、彼を忘れようと、新しい人と付き合っていた。しかし、別の人と付き合うと、余計に彼と比べてしまって、涙が止まらなくなり、どうしようもなくて彼にメールしてしまった。彼は、ずっと待っててくれたようで、このメールが返ってきました。彼とはその後、「彼の低所得も共働きで頑張ろう」と二人で決心し、結婚しました。
好きな人ができると、平凡な日常が特別なものに変わる。ささいな幸せだって、共有したくなる。「お茶碗」という、生活感あふれる単語が、二人の距離を縮めているような気がします。恋の初めの「うれしはずかし」な気持ちが見え隠れする、あったかいメールだと思いました。
 
口に出しては言えない、あふれる気持ち、激しい気持ちが短いフレーズにそのまま表現されています。いったいどんなシチュエーション?と、背景を読んで、そのドラマチックな状況に、さらに心を動かされました。別れていた時間を一瞬のうち消滅させる彼の情熱、うらやましいな。
帰り気をつけてな。次会う
ときは、友達じゃなくて、
最初から彼女やな(*^^*) 
おやすみ(^^)/~~
 
コンパで知り合って、何度か食事や遊びに行ってた彼と、晴れて付き合うようになった日にくれたメール。「本当に付き合うことになったんだ」と自分の家で改めて実感して、うれしくなりました。
今、別れたばかりなのに、すぐにメールをしたくなる…。そういう恋人同士の気持ちがよく出ています。しかも、「今日、恋人になった!」という、幸せいっぱいの雰囲気が、こっちまで伝わりました。
今、側にいる人はいますか。今、話を聞いてくれる人はいますか。今、君を大事に思ってくれる人はいますか。僕がなります。
 
会社で嫌な上司に嫌味を言われて、泣いていたのを見られていた模様。こっそり泣いたつもりでも見ていてくれたんですね。その人は、その嫌味な上司の上司なので本当に仕事がやりやすくなりました。味方になってくれる人って、本当にありがたいですね。
自分が弱っているときに、こういうメールを送ってもらうと、本当に心強いですよね。同じ調子で3つの質問をしたあと、「僕がなります」という言い方も、ニクイです!
今日は結婚記念日ですね。今夜も昨夜と同じ時間に帰ります。君と子供達との生活は、喧嘩もするけど本当に楽しく、幸せです。これからもよろしく!
 
八回目の結婚記念日も仕事で帰宅が遅くなった、夫からのラブレター。いつ読んでも涙が溢れます。私の宝物です。彼と結婚して私のほうこそ幸せです。
一緒に暮らしていて、毎日顔をあわせているのに、こうしてメールで「本当に楽しく、幸せです」と、あらためて伝えられるって、さらに幸せですね。「喧嘩もするけど」というフレーズが入っている点もミソです。
ホントはちょっぴり好きでした。
 
バイトの上司が転勤する最後の日、電車待ちで向かいの反対ホームにいた上司に送りました素直になれなくていつも憎まれ口ばかり…でもホントの気持ちを知って欲しくて。結果はだけど、飾り気もないけど、人生初めて出したラブメールです。
まるでショートフィルムを見ているみたい! ラブレターは短い言葉ですが、いつまでも携帯に残しておきたい気持ちがわかります。メールで想いが伝えられて、よかったですね。
お弁当ありがとう。美味しかったよそれと明美と出会えたことに本当に感謝してます。これからもずっと君を愛していくし、大事にしていきたい。 来年もお互いにいい年になりますように。そして元気な赤ちゃんが産まれ、母体も元気でありますように  それじゃあ、明日朝戻るね。
 
大晦日に仕事中の夫から来たメールです。彼とは去年の11月に結婚して、今年夏には赤ちゃんがうまれる予定です。いつも朝まで仕事なので、大晦日一人きりの私のところにこのメールが来たので、すごく感動しました。私にとって最高の夫です。
たとえ離れていたって、「僕は君を気にかけているよ」というココロの内が届けられる…。そこがメールのイイところですよね。ご主人の優しさがあふれるラブレターです。
小学館雑誌定期購読ハッピーボイス(会員専用)Muffin-Net和楽庵女性セブンブックギャラリーPrivacy pollicy小学館のプライバシーステートメント
2005(c)Shogakukan No reproduction or republication wihtout written permission
このサーバー上のデータの著作権はすべて小学館が保有します。 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等は禁じます。