(左)このパーティは高貴で品格のある仮面パーティとうたわれていたが、入口でいきなり、こんなコスチュームのお姉さんが現われて、ちょっと戸惑っちゃったよ。
(右)デザインの参考にと、バックスタイルも撮っちゃいました。まあ、作りはしっかりしていたな。
最近、いろんな事がありすぎる! この暑いのに、面倒な話はうざい!っーの!
ニュースで皆さんも知ってると思うんだが、大分県の教員採用試験の不正、ショックだったね! 昔から裏口入学は聞く話だけど、合格点数に満たないヤツを先生にするって、終身刑にあたいするほどの悪事だよな。
そればかりか、子供が親を殺すだの、学校の先生のセクハラだの。もっとすごいのは裁判官や警察官のストーカーや痴漢行為など、本来、子供を育てたり、国民を守らなきゃならない立場の人間だぜ。信用とか伝統とか、いろんなものが音を立てて崩れていっているよ。
で、僕の身の周りでも、コワーイ話なんだがさぁ。人ごとじゃない事があったんだ。夜中に歩いて家に帰る途中、怪しいヤツに自転車で追いかけられちゃって身の危険を感じ、僕はタクシーで逃げるわ、警察は来るわで夜中にひと騒動。
モヒカンヘアーにゼブラのボディスーツを着たダンサーが、ショータイムにステージに登場! 会場を盛り上げていた。
それからもう一つ、とんでもない話。近くのスーパーマーケットで消費期限切れの食品を買わされちゃってさぁ。世の中、食品偽装や消費期限改ざんだと、事、食品には敏感になってるっつーのに。文句言ってやったら「社員の私達に言われても困るんです。区の衛生局に言ってください」ってさ! もう、モラルも愛社精神もあったもんじゃない。ほんと、世の中壊れてるって。
そんなうっとうしいことが続いた中、あるパーティからのお誘いがあったんだが、これがまた、不可解なパーティなんだよ。場所はお台場にある、とあるメンバーズ制の高級ホテル。このFAnetで長年、ご好評にお応えしていろんなパーティを紹介してきたもんだ。
まあ、パーティはファッション、食、音楽、そして人……と、いろんな要素の集大成だからね。最近では雑誌やTV等から、パーティの事ならドン小西に聞いてみよ!っと言われるようになってきちゃったもんな。
そして今回のパーティ。パーティを通して新しい文化を作るという企画会社の主催で、“妖艶”“仮面舞踏”がテーマ。あるジャーナリストと、ぜひホテルの取材も兼ねてと出席したんだが、このホテルの対応がこれまた不可解。何度も連絡したが仕切りが固すぎて、PR部へさえもつないでもらえなかったよ。
このパーティの客は一般の人が対象なんだろうな。なぜかステージ上での催しものが多かった。このようなポールダンスも珍しくないが、この日のお客には大ウケだった。
しかし最近多いよなぁ。高級、格調を重んじるばかりに敷居を高くするところ。せっかくPRしてやろうと思ったのにね。ここの会社の社長が聞いたらガッカリするだろうなって心配になっちゃっうよ。
まあ、そんな事から自分が見て感じた事だけで書かせてもらうが、お城か大使館というような入口で、鉄城門! 何人もの警備員! そこから会場に入るまでの二重三重のセキュリティチェック! 入ったら中は床、壁、柱、階段いたるところ大理石だらけ。転んでもぶつかっても痛い! という無機質な内装。ここまでのはバブル時代にもなかった。
皆さんにもホテルの様子を見ていただきたかったんだが、なんせPRにつながらず写真も借りられなかったので残念だが。で、仮面パーティの内容だけは撮りおろしの写真で見ていただくとして、何か妖艶!? 不思議な、見方によっちゃあ、なかなか経験のできない面白い一夜を過ごさせてもらいました。
パーティを盛り上げるため、和の演出も取り入れていた。着物を着たモデルさん達がホステス役を務め、客の目を楽しませていた。
会場で紹介を受けたフランス人のSM嬢。結構、衣裳がHだったよ! そして体もデカい。ちょっと怖かったな。
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