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NO.054
新潟県中越地震で残された犬・マリが守った小さな命。
山古志村の実話から生まれた、あたたかな絆の物語
小学館雑誌連合 全国5大都市
『マリと子犬の物語』試写会に1,490組2,980名ご招待

その他の試写会にも応募する方はコチラ>>

2004年10月23日午後5時56分、マグニチュード6.8の「新潟県中越地震」に襲われた山古志村(現・長岡市)は完全に孤立、壊滅的な被害を受けた。そんな中、失意の底にいた人々に勇気と希望を与えた一匹の犬がいた。それは、たった一匹で16日間、三匹のわが子を守って生き抜いたマリ。この実話を描いた絵本がベストセラーとなり、ついに映画化。大切なものを守る強さと、家族の絆を描いた感動作は、ぜひ、家族や大切な人と観て欲しい!

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Story

新潟県山古志村に暮らす石川家は、役場職員の父、優一(船越英一郎)、息子の亮太(広田亮平)、妹の彩(佐々木麻緒)、そして祖父、優造(宇津井健)の4人家族。ある日、亮太と彩は捨てられた子犬と出会い、犬嫌いの優一の承諾をなんとか得て飼い始める。マリと名付けた子犬は成長して3匹の子犬を産み、新しい家族の誕生に喜んでいたのも束の間、新潟県中越地震が発生。山々と家屋は一瞬にして崩れ落ち、仕事で山古志村を離れていた優一と学校にいた亮太は無事だったが、彩と優造は家の下敷きに。マリは外にいる子犬と倒壊した家屋の中を往復しながら、彩と優造を励まし続ける。そのおかげで、2人は無事、自衛隊に救出され、住民たちは安全のために山古志村を離れるのだが、残されたマリは3匹の子犬を必死で守りながら、大きな力に立ち向かおうとしていた…。

Cast

船越英一郎、松本明子、広田亮平(子役)、佐々木麻緒(子役)、高嶋政伸、小林麻央、小野武彦、宇津井健 他

Staff

監督/猪股隆一 
脚本/山田耕大、清本由紀、高橋亜子
音楽/久石譲
主題歌/平原綾香(ドリーミュージック)
原作:桑原眞二、大野一興「山古志村のマリと三匹の子犬」(文藝春秋刊)

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12月8日より、全国東宝系ロードショー!
「マリと子犬の物語」 http://mari-movie.jp


「マリと子犬の物語」試写会概要

[応募のきまり]

下記日程で行われる試写会に1,490組2,980名さまをご招待。「応募ボタン」をクリックし、必要事項を明記して応募してください。その際、下記2点を忘れないで明記してください(書き忘れると抽選対象からはずれます)。

1.応募には、FAnetメルマガに記載されている「キーワード」が必要です。メルマガ配信を受けていない方は、FAnetメルマガ購読あるいはFAnet会員登録をして、FAnetメルマガを受信してください。

2.応募欄の備考欄に、必ず、下記試写会場名と日程を書いてください。

※応募締め切りは、2007年11月8日(木)です。

※応募を希望する方は2007年11月7日(水)までにFAnetメルマガに登録してください。

※2007年11月8日(木)にキーワードを掲載したメルマガを送ります(FAnetメルマガのみ。雑誌メルマガにはキーワードを記載してありません)

※インターネットの通信事情およびPCのセキュリティ環境などの事情によってメルマガが届かないこともあります。その場合はご容赦ください。

 

このプレゼントへの応募は終了しました。


試写会日程と会場

【東京】

■ニッショーホール
2007年11月23日(祝・金) 11:00開場/11:30開映

住所:東京都港区虎ノ門2−9−16
電話:03-3503-1486
(地下鉄「虎ノ門」駅より徒歩5分)

【大阪】

■御堂会館
2007年11月23日(祝・金) 11:00開場/11:30開映

住所:大阪市中央区久太郎町4-1-11
電話:06-6251-5820
(地下鉄「本町」駅より徒歩5分)

【名古屋】

■東別院ホール
2007年11月17日(土) 9:30開場/10:00開映

住所:愛知県名古屋氏中区橘2−8−45
電話:052-331-9576
(地下鉄「東別院」駅より徒歩3分)

【福岡】

■明治安田生命ホール
2007年11月23日(祝・金) 11:00開場/11:30開映

住所:福岡県福岡市博多区中洲5−6−20 明治安田生命ビル8F
電話:092-291-2711
(地下鉄「中州川端」駅より徒歩4分)

【札幌】

■札幌東宝公楽
2007年11月18(日) 9:30開場/10:00開映

住所:北海道札幌市中央区南5条西3丁目 東宝公楽会館4F
電話:011-511-3101
(地下鉄「すすきの」駅より徒歩3分)

(2007/10/02 text.noriko SATO)

(2007/10/05)



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