一生懸命生きている人のひとコマを切り取ってみると、おもしろかったり、悲しいのに笑いがこみ上げてきたり…日常の普遍的な感情を、独特の大らかさと、くすくす笑えるユーモア、微かな苦味を交えて描いた北欧映画。ひとつのシーンをさまざま方向から撮影した映像を見ていると、まるでその登場人物を目の前で観察しているような気分に。監督が自ら街でスカウトした人物をキャスティングした、骨太の人間賛歌を映画館で。
北欧のとある街の住人たち。ロックスターとの結婚を夢見る少女、世界で一番ついてない夫婦、誰からも愛された事のない男、「誰も私を理解してくれない!」と泣き叫び、歌い出す女、困窮した家計を静かに嘆く精神科医。一生懸命に生きているけど、今日もやっぱりついてない。そんな住人たちが集う、とあるバー。1日の終りに、バーテンダーは言う。「ラストオーダー、また明日があるよ!」と。ユーモラスな音楽に乗せて、とぼけた笑いと、圧倒的オリジナリティで、普遍的な人間愛を描いていく。
エリザベート・ヘランダー、ヤン・ヴィクブラダー、ヨルゲン・ノーホール、ジェシカ・ランバーグ、ビヨン・イングランド 他
監督・脚本/ロイ・アンダーソン
※『愛おしき隣人』予告篇をYOU TUBEにて公開中! http://jp.youtube.com/watch?v=mPlFGMtUS5I
[応募のきまり]
下記日程で行われる試写会に10組20名さまをご招待。「応募ボタン」をクリックし、必要事項を明記して応募してください。その際、下記2点を忘れないで明記してください(書き忘れると抽選対象からはずれます)。
1.応募には、FAnetメルマガに記載されている「キーワード」が必要です。メルマガ配信を受けていない方は、FAnetメルマガ購読あるいはFAnet会員登録をして、FAnetメルマガを受信してください。
2.応募欄の備考欄に、必ず、下記試写会場名と日程を書いてください。
※応募締め切りは、2008年3月25日(火)です。
※応募を希望する方は2008年3月24日(月)までにFAnetメルマガに登録してください。
※締切日にキーワードを掲載した最後のメルマガを送ります(FAnetメルマガのみ。雑誌メルマガにはキーワードを記載してありません)。
※インターネットの通信事情およびPCのセキュリティ環境などの事情によってメルマガが届かないこともあります。その場合はご容赦ください。
※R-15指定。
【東京】
■サイエンスホール 2008年4月3日(木) 18:30開場/19:00開映
住所:東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館内 電話:03-3212-8485 (地下鉄「九段下前」駅より徒歩7分)
(2008/2/28 text.noriko SATO)
(2008/03/04)
<< FAnet TOP