
●撮影タイムでは、5人それぞれのソロコンサートがスタート! いちばん大きな声で熱唱してたのは、ジェジュンくん。『Begin』をフルボリュームで歌うと、それにつられるようにユンホくんも歌い出し、その生の迫力とうまさに編集部スタッフは感動! ちなみにユンホくんは、ひとりになると替え歌ばかり歌っていました(笑)。
●チャンミンくんにカメラを渡して撮影を頼むと、ジェジュンくんの手を引っ張って部屋の隅へ。そして撮ったのがこちら(02)。スタッフ的には、手をつないでいる2人の後姿がかなりのベストショットだったんですけどね。
●撮影中、足をケガしていたユンホくんを気遣い、スタッフさんやチャンミンくんにいちばん声を掛けていたのがユチョンくん。メンバーが口をそろえて言う、彼の「メンバー想い」という一面を見られた瞬間でした。
●ジェジュンくんは、編集部スタッフの持っていた小さなポストイットに、「これ、なんですか?」と興味津々。「かわいいです〜」と、撮った写真やカメラに、ペタペタとポストイットを貼って遊んでいました(笑)。
●ジュンスくんとのツーショットをお願いすると、ユチョンくんが「ジュンスとぉ?(笑)」という返事。するとカメラマンのチャンミンくんが、「しょうがない、しょうがない」と一言。おかげでこんな笑顔の一枚に☆(04)
●チャンミンくんが撮影をすると、すべての写真に大きなスペースが…。スタッフさんには「チャンミン!写真がうまくないです(笑)」と、ジェジュンくんにも「チャンミン!…はぁ〜(ため息)。サイズがおかしい」と言われてしまい、「私が撮った時、壁が…」と言い訳を始めるチャンミンくんなのでした。



●トークの中心は、ユンホくんとジュンスくんだったのですが、実は取材前日までの約1か月、日本を離れていたとか。それでなかなか日本語が出てこなかったのですが、最後まで頑張って日本語で話をしてくれました。分からない言葉が出ると、隣りのメンバーに「○○ってどういう意味?」と聞いたり、間違った日本語は他のメンバーが直してあげたり。そんな中、いちばんの“訂正キング”は、チャンミンくん。お兄さんたちの間違いに、小声でこっそり(時に大声で。笑)訂正をしてあげる姿がとても印象的で、微笑ましかったです。
●編集部スタッフが思わず笑ってしまったのは、東方神起5人と、日本語が堪能なマネージャーさんとのやりとり。メンバーの間違いを直す役目のマネージャーさんも、5人に一斉に突っ込まれた瞬間が。“いままでの奇蹟”という話をしていた時のこと。ジュンスくんの「5人が出会ったもの」を訂正する時、「“4人”が出会ったこと」とマネージャーさんが間違うと、一同大爆笑。「うははは! 誰を抜かしましたか?(笑)」というジュンスくんのするどい突っ込みが入ったのでした。
●日本語と韓国語は、非常に似ている言葉もあれば、同じような言葉なのに異なるものも。例えば、ピアスとイヤリングは同じような意味で使われるのだとか。中でも、メンバー5人が頭をひねったのが、「サンダル」と「スリッパ」。これも同じニュアンスらしく、「日本では違いますか?」とジュンスくん。日本のスタッフが、「日本ではトイレで履くのがスリッパで、海で履くのがサンダル」と教えると、その分かりやすい解説にメンバーは「あぁー!!」と納得。そして大爆笑していました。